講師紹介
東大理三生による最高品質の指導

片山先生
東大医学部卒講師
多浪を経て、東京大学理科三類に合格し、医師免許を取得。一度はどん底を味わったからこそ、思うように伸びない受験生の苦しさが、誰よりも分かっている。在学中から続けてきた医学部受験指導は10年以上に及び、2020年にレユシールを設立。自らの指導メソッドは著書『天才の思考回路をコピーする方法』(日本能率協会マネジメントセンター)にまとめ、いまも各大学の過去問を日々分析して、予想問題を何度も的中させている。指導の核は、ただ解法を教えることではなく、「なぜ解けないのか」を一つずつ言語化し、あなただけの合格戦略を設計すること。そして合格のその日まで、代表である片山自身が最後まで直接伴走します。
片山先生の著書

東大生のノートから学ぶ 天才の思考回路をコピーする方法
著者 片山先生/出版 日本能率協会マネジメントセンター
「効率の良い勉強法はアウトプットするためにノートをとる」という考えに基づいた著書。東大生100人以上にノートの取り方について取材。思考を深める目的、情報整理、暗記対策、進捗管理、試験対策など様々なテーマに分かれてノート作成のテクニックが紹介。
井上先生
東大理三講師
帰国子女として育ち、英語を生活の言語として身につけてきた井上先生。ネイティブならではの自然な感覚を持ちながら、日本の医学部入試で問われる精緻な文法・読解にも深く通じています。
井上先生の強みは、この「感覚」と「理論」を両方の言葉で語れること。「なんとなくこっち」で済ませるのではなく、なぜその答えになるのかを文法の観点から一つひとつ丁寧に解き明かしていきます。だからこそ、得点に直結する確かな理解が身につきます。
そして何より、穏やかで親しみやすいお人柄。授業の内容はもちろん、勉強の進め方や受験期ならではの不安まで、生徒が安心して相談できる存在です。「英語が苦手」というところからでも、一人ひとりのつまずきに寄り添いながら、着実に力を伸ばしていきます。